

鎌倉居合道協会(以下、当協会)は全日本居合道連盟に所属し、無双直伝英信流の居合道を修練する道場です。
また、鎌倉市スポーツ協会の会員であり、毎週金曜日19:00には「市民居合道教室」を開催しています。
ご参加は、鎌倉市にお住まいでない方でも歓迎しております。当協会は鎌倉市民以外の会員も多く、女性会員や海外在住の方など年齢を問わず皆で一緒に汗を流しています。
居合道についてご興味のある方は、当協会の稽古日(稽古スケジュールで確認)に鎌倉武道館へお越しください。見学・体験入会はいずれも随時可能ですが、「お問合せ」ページにて必要事項をご記入したメールでご予約いただきますと確実です(担当者よりメール返信いたします)
当協会の稽古は剣道場または柔道場で行っておりますので見学いただけます。体験のご希望があれば、運動着などをご用意のうえお越しください。運動着に着替えていただいた後は、道場にて居合刀や角帯をお貸ししますので、「帯の締め方」や「刀の重さ・長さ」などを実際に体験していただけます。「刀の扱い方」「刀の握り方~素振り」「納刀」などが体験可能です。
その後、数回の見学・体験を経て、「続けてみたい」「入門したい」とお感じになりましたら、「入会申込書」に入会金・年会費・写真を添えて正式にご入会いただきます。入会後は、刀礼などの作法や正座、抜刀法などの各業を修得し、週1回・約1年間の稽古継続を経て初段を受審できるよう指導してまいります。
年会費など
入会金 : ¥5,000
年会費 : ¥20,000
18歳以下の学生は ¥10,000
年会費は半年ごとの分割納入が可能です。
稽古に必要なもの
※見学・体験の際には運動着のみご用意ください。貸出用の居合刀と角帯をお使いいただけます。

刀(居合刀)
居合に適した刀をお使いください。鑑賞用の模造刀は刀身や拵の強度が十分でなく、稽古にはお使いいただけません。購入される前にまずは一度ご相談ください。

稽古着
白または黒のものが標準的に使われます。稽古に慣れるまでは剣道着に近い造りの「筒袖」が動きやすいです。

袴
馬乗型の袴をお使いください。座る、立ち上がるといった動作が多くなるため、裾が捌きやすい居合用のものを推奨します。

角帯
刀を腰に差す際に必要です。
稽古着の上から巻き、さらに袴を着用して覆います。絹や木綿の素材が一般的に使われています。

膝当て
床に膝をつく稽古のため、膝の保護に使います。厚みのあるものを推奨します。
※稽古中は安全のためアクセサリー類を外してください
奉納演武、審査会、競技会等に必要なもの

黒紋付

肌襦袢

正装袴(馬乗型)

白足袋

雪駄(白鼻緒)

羽織・羽織紐
(競技会、審査会では着用しません)
このほか居合刀、角帯、膝当が必要です。これらは稽古と同じものでも構いません。
